【ワーママ転職】キャリア迷子の私に刺さったキャリアコンサルタントからの3つの言葉

子持ち女性のキャリア/転職

こんにちは、働く母nanaです。

5年前に第一子出産後、職場復帰して感じたことがあります。

「私は何のために生きているのだろう?」「これからどう生きていけばよいのかわからない」

いわゆる「キャリア迷子」になった私。

私はキャリアコンサルタントとの面談を通じて、自分の凝り固まった考え方、つまり思い込みを多く抱え、自分で自分の選択肢を狭めていたことに気づかせてもらいました。

▶キャリアコンサルタントの探し方や実際の面談については、こちらの記事もご参考にされてみてください!

今回は、面談の中で印象に残ったキャリアコンサルタントの方の3つの言葉をご紹介します。

  • 今の働き方になんかもやもやする
  • 自分の強みを生かして働きたい
  • けど、何から始めたらいいのかわからない
働く母nana
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こんな方↑↑に共感して読んでいただけたらうれしいです!

キャリアコンサルタントからの3つの言葉

できることと楽しいと思うことは違う

言葉の意味

突然ですが、皆さんは「あなたが楽しいと思うことはなんですか?」という質問に答えられますか?

キャリアコンサルタントの方から同じ質問されたとき、私は答えられませんでした。

振り返ってみると、昔からそうでした。

幼稚園・小学校・中学校で「将来の夢」を発表するとき、毎回悩ましい思いをしていました。

なぜなら、「将来の夢」がないからです。

1つあるとしたら、「結婚して、子どもを産んで、母親になりたい。」

それを果たした今、なぜ幸せだと言いきれないのか?…ずっともやもやしていました。

こんな場面でキャリアコンサルタントからかけられた言葉がこちらです。

「できることと楽しいことは違う」

キャリアコンサルタント
キャリアコンサルタント

例えば、私は事務仕事が苦手です。やれば普通にできるのだけど、楽しくないんです。

人とこうやってお話しすることのほうが楽しい。だから、苦手な仕事はシステムに任せるなど、できるだけしないようにしているんですよ。

「できることばかりやっている人は、組織の中では重宝される。

でも、張本人はやりがいを感じていない、それは楽しくないから。」

感じたこと=自分なりの「適職の方程式」ができた!

この言葉を受けて、「…まさしく私だ!」と思いました。

仕事風景を振り返ってみると、難解事案の解決、お客様の苦情対応、経営層へのプレゼン、、、

周囲からは「さすがだね!」と言われてきましたが、褒められても全然うれしくないのです。

やってる私が楽しくないから。

後日、ベビーカーで散歩中、タクシーが走っているのを見てこう思いました。

「私は、普通免許を持っているからタクシー運転手という仕事もできる。これは「自分の強みを生かせている」はずだが、なぜ乗り気にはならないのだろう…。

私は車の運転は「できるけど、楽しいと思えない」からだ!」

そのとき、私の中でこんな方程式ができました。

適職=自分の強みを生かせること×自分が楽しいと思えること

自己理解は、探し物を探す感覚

言葉の意味

3回の面談を終えて、自分のことがわかり始めたとき、

自分と向き合い、自分のことを知ること(=自己理解)の大切さに気づき始めた私。

すると、キャリアコンサルタントの方がこう例えてくれました。

「自分を知ることは、探し物を探す感覚。目の前に答えがあるのに、たくさんの思い込みがあるせいで答えにたどりつけなくなっている。」

感じたこと=内省を習慣化しよう!

「人は探し物をする時間が多い」とよく言われていますよね。

探し物をしないためには、「日頃からの整理整頓が大切」ということも周知の事実です。

自分のことを知る=自分を探すことも同様で、日頃から自分の頭と心の整理整頓をしないといけないと感じました。

なので、日記を付けたり、振り返りをしたりして内省することを習慣化しようと決意しました!

「こんなはずじゃなかった」と思うのは自分の軸からズレてる証拠

言葉の意味

キャリアアンカーという診断ツールの説明を聞いていたときのことです。

「自分の軸(アンカー⚓)からズレると、「こんなはずじゃなかった」と環境のせいにしたり、人のせいにしたりする」

例えば、就職/転職活動のとき、私たちは企業研究をしますよね。

「どんな理念/使命を掲げているのか」「どんな業務があるのか」「どんな人が働いているのか」「どのくらいの報酬がもらえるのか」など。

一方、企業も(隠蔽体質でない限り、)情報を公開しています。

就職/転職後に、組織とのミスマッチが起きるのは、企業が公開している情報と自分の軸が合っていないことに気づけなかった、自分が原因なりうることもあるのです

感じたこと=自分の軸(アンカー)が変化する予感…?

この説明を聞いたとき、とにかく何か行動しなくちゃ!と手当たり次第に、転職サイトに登録したときのことを思い出しました。

求人案内の検索条件の欄に、入力したのは、

17時終業、年間休日120日以上、土日祝休み

でした。

実は、これは現在の組織と同じ条件なのです。

働く母nana
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この事実は「結局、自分は何がしたいのだろう?本当に転職したいのかな?」と思うきっかけになりました。

今回、キャリアアンカー診断を受けて、わかったことがあります。

私が「仕事人生でどうしてもあきらめたくないもの」

僅差で次の2項目が並びました。

  1. 「子どもと関わることができるような生活リズムで働くこと(=生活様式(ライフスタイル))」
  2. 「自分の価値・できることを世の中の役に立てること(=奉仕・社会貢献)」

現状、「1.」は満たされていることがわかりました。

なのに、どうして今の働き方にもやもやするのか?

それは、2人の子どもを出産した今、自分の軸(アンカー)が「1.」→「2.」にそろそろシフトし始めているのかな?と気づくことができました。

まとめ

4回の面談が終わり、正直、自分のキャリアややりたいことがはっきりと見えたわけではありません。

むしろ、現在の組織が自分の軸(アンカー)と合致していることがわかり、転職するぞ!という意気込みが少し弱まってしまった感覚すらあります。

ですが、今回の面談を通じて、自分が幸せに生きるためのヒントをもらえました!

これからの生活のなかでも、少しずつ幸せを掴んでいきたいと思っています!

同じように悩まれている方のご参考になれば幸いです♡

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